金子 健 (Ken Kaneko)

金子 健 (Ken Kaneko)

金子 健 (Ken Kaneko)

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1964年、東京生まれ。 国立音楽大学卒業後演奏活動をはじめ、同時に高校の音楽講師も6年間つとめる。
コントラバスを松野茂(国立音楽大学)、永島義男(東京藝術大学)両氏に師事。ジャズ・ベースを池田芳夫氏に師事する。1993年、岡安芳明(g)『Midnight Groove』(キングレコード)に参加後、山本剛(p)、大隅寿男(ds),阿川泰子(vo)等、多くのミュージシャンと共演。参加したアルバムも多数。
2005年には、自己のリーダー作 『I Like It !』Ken’s Trio+1(WNR)を発表後、
『The Chant』 (2006年)、『Tripression』 (2009年)と計3枚のCDをリリースする。また、2007年以降は山下洋輔(p) Special Big Band、寺井尚子(vln)カルテット、矢野沙織(as)カルテット等のツアーやレコーディングにも参加している。2010年5月には、ベニー・グリーン(p)、井上智(g)とのリーダーユニット”KBS TRIO”のアルバム『What Am I Here For』も発売され、スイングジャーナル誌「ゴールドディスク」を受賞。2012年にはKBS Trio 2nd CD『RESONANCE』、2015年3rd CD『Delight』も発売された。
一方で、2006年から国立音楽大学講師も務め、後進の指導にもあたっている。
公式web site

先生からのコメント
ジャズベースの習得には
・正しい運指を身につける
・コードの理解とベースラインの構築
・リズム・トレーニング
・インプロヴィゼーションへのアプローチ

などを中心にその理解と反複練習が必要となりますが、
オリジナル・メソッドに基づきこれらを基礎から学びます。
はじめてコントラバスに触れる方から、プロのジャズベーシストまで、
基本的なメソッド・コンセプトに基づきニーズに合ったレッスンを目指しています。
また、それぞれのレベルに合った曲も同時に学ぶことにより、より実践的なレッスンをしています。
一から学びたい方、一から学びなおしたい方、さらなるスキルアップを目指したい方、
・・・つまりどんな方でも大歓迎です。
一緒にジャズ・ベースを楽しみましょう!
先生について生徒さんに伺いました!
人生も後半となり、ジャズベースを弾くことを諦めていましたが、金子先生に出会うことで、もう一度ジャズベースを勉強する気持ちになりました。
分かりやすい確実なご指導で、楽しく演奏できるようになり、スクールのジャムセッションなどにも積極的に参加しています。
これからも宜しくお願いします。 (60代・男性)

金子先生は、楽器の鳴らし方や、弓を使った運指を中心に、楽器の基礎から優しく丁寧に教えてくれます。
生徒の視点に立って、噛み砕いてわかりやすく教えてくださるので、緊張せずに、とても楽しく充実したレッスンを受けることができました。
そして、ジャズベースで最も大事なスキルの一つである、ウォーキングによるベースラインを重点的に教えていただけたので、スタンダードを中心に、様々なジャズナンバーで安定した演奏が出来るようになりました。
また、レッスンでは、実際にご自分がライブで使っているスキルを惜しみ無く教えてくださいましたので、今でも、先生のライブを観に行くと「なるほど、こう弾くのか!!」と改めて勉強になっています。
(20代・男性:卒業生であるプロジャズベーシストの方からコメントをいただきました!)

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