田窪 寛之 (Hiroyuki Takubo)

田窪 寛之 (Hiroyuki Takubo)

田窪 寛之 (Hiroyuki Takubo)

1981年7月3日生まれ。
4歳よりピアノを習い始める。中学の頃に、Bill Evansの音楽に出会い、ジャズに興味を持ち始める。クラシックを習う傍ら、ジャズを独学で学び、色々な人との出会いを通じて、高校卒業後、渡米を決意。
2000年9月に渡米。ボストンのバークリー音楽大学に入学する。アメリカでのセッションやライブなどの音楽体験が、今現在の自分の音楽の基盤になっている。
2004年、バークリー卒業後、ロイヤルカリビアン社のカリブ海クルーズの客船の中で半年間ピアニストとして演奏活動をする。半年の契約を終えた後、2005年4月に帰国。
2009年横浜ジャズプロムナードのジャズコンペティションで山田拓児クインテットのメンバーとしてグランプリを受賞。
2010年NHK-FM「セッション2010」で、川嶋哲郎カルテットのメンバーとして出演。
ライブを通じて、さまざまなミュージシャンやバンドと関わりながら、自己の音楽性を高めるべく活動している。
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先生からのコメント
講師陣は実践経験豊富な現役プロミュージシャン揃いですが、本当に気楽な雰囲気です。
何より音楽と楽しく関わることをモットーに、生徒さん一人一人のレベルや希望に合わせて、レッスンしています。
練習法や考え方も、現役ならではの実演を交えながら丁寧に説明しますよ。
ひょっとしたらミュージシャンの裏話も聞けるかも?!(笑)
先生について生徒さんに伺いました!
田窪先生のレッスンでは、私は主にリズムについて教えていただいています。
一人で練習している時には気付かないことや分からないことを、実演も交えながら分かりやすく説明してくださるので、とても勉強になりますし、なにより楽しいです!
以前、分からないことや悩んでいることを相談した時は、すごく考えて言葉を選んでアドバイスをしてくれたことがあり、生徒の立場にたって本気で考えてくれているのだなぁとうれしく思いました。また、1時間のレッスンの中でただピアノを弾くだけではなく、リズムについてや練習方法について、ソロを弾くこと(アドリブをとる時に感じること、考えること)など、多くのことを実践するのですごく充実していて、いつもあっという間に1時間が過ぎてしまいます。
そんなとても気さくで親しみやすい田窪先生のレッスンを、いつも楽しみにしています!(大学4年生・女性)

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