11/1:Detroit Jazz Festival All Stars Workshop, Live & Jam Session more!!

11/1:Detroit Jazz Festival All Stars Workshop, Live & Jam Session more!!

11/1:Detroit Jazz Festival All Stars Workshop, Live & Jam Session more!!

ケニー・バレル(g), トミー・フラナガン(p), ポール・チェンバース(b), ケニー・クラーク(ds)など、モダンジャズを代表する有名アーティストを多く輩出したデトロイト。
今でも世界的なジャズフェスティバルとして毎年夏の数日間、街中がジャズ一色となる・・・

【歴史あるデトロイトジャズのシーンで活躍するメンバーが東京で1日限りのイベントを開催!】

11月1日(金)夜 上野が熱くなる!!

デトロイト・ジャズ・フェスティヴァル代表/芸術監督・Chris Collins(sax)をはじめ、ミシガン大学ジャズ科教授でもあるMarion Hayden(bass)ら、デトロイトジャズを牽引する素晴らしいミュージシャンがやってきます!

メンバーによるライブ、ワークショップのほか、メンバーとともに楽しむジャムセッション、そして冒頭には、長年NYで活躍されたジャズフォトグラファー・音楽ジャーナリスト常盤武彦氏による貴重な写真の数々をスライドショーでご紹介する時間も。

楽器奏者もリスナーの方も存分に楽しめる内容となっています。
この貴重な機会、楽器奏者もリスナーもメンバーとともに存分に楽しみましょう!!

※Facebookページイベント⇒こちら
▼日時:2019年11月1日(金)Open 18:15
※タイムスケジュールは下記参照ください。
▼会場:Live Space Untitled
〒110-0002 東京都台東区上野桜木1-5-6 シーダーレジデンスB1F
JR上野駅公園口から徒歩約12分(東京藝術大学横)
▼チャージ:3,500円(税込・1ドリンク付)
▼来日アーティスト:
クリス・コリンズ (ts,bs)
マリオン・ヘイデン (b)
ネイト・ウィン (ds)
チャック・ニューサム(g)
ロブ・ピフォ (vib)
☆メンバープロフィールは下記参照。
▼ご予約:
こちらのお問い合わせフォームよりお申し込みください。
お取り合わせ種類⇒「デトロイトジャズ」
お問い合わせ内容⇒お申込み枚数をご入力ください。
のちほど折り返しメールをさせたいただきます。
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<タイムスケジュール>※何時からでもお入りいただけます。
●18:30-19:00 Slide Show
長年NYで活躍されたジャズフォトグラファー・音楽ジャーナリスト常盤武彦氏による貴重な写真の数々をスライドショーでご紹介
●19:00-19:45 Workshop
日本でジャズを学ぶ10代・20代プレイヤー5名(as,g,vib,b,ds)が各メンバーからレッスンを受けるワークショップ
参加メンバー:金子礼(as), 奥脇弘次(g), 福士ソータロー(vib), 小西佑果(b), 叶雅久(ds)
ナビゲーター(通訳):松丸契(as)
●20:00-20:30 Live
Detroit Jazz Festival All Starsメンバーによるミニライブ
●20:30-21:30 Jam Session
参加希望者とDetroit Jazz Festival All Starsメンバーによるジャムセッション!
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<Profile>
クリス・コリンズ (ts,bs)
デトロイト・ジャズ・フェスティヴァル代表/芸術監督、ウェイン州立大学ジャズ科学部長。デトロイトに生まれ、デトロイトのジャズ・シーンでアーティストとしても活動を続けている。スイスのモントルー・ジャズ・フェスティヴァル、オランダのノース・シー・ジャズ・フェスティヴァル、パナマ・ジャズ・フェスティヴァル、横濱ジャズ・プロムナードなど世界各国のジャズ・フェスティヴァルにも出演する。自らのリーダー・グループを率いながら、フィル・コリンズ(ds)・ビッグバンド、ダニーロ・ペレス(p)、メル・トーメ(vo)、マーカス・ベルグレイヴ(tp)のグループにも参加している。また作曲家として、映画、TVドラマへの曲提供、教則本の執筆、パネリスト/講師としてもワールド・ワイドに活動を繰り広げている。

マリオン・ヘイデン (b)
ミシガン大学ジャズ科教授、デトロイト出身。15歳で演奏活動を開始し、マーカス・ベルグレイヴ(tp)の薫陶を受ける。シーラ・ジョーダン(vo)、ボビー・マクファーリン(vo)、ナンシー・ウィルソン(vo)、ジェリ・アレン(p)、レスター・ボウイ(tp)、ジェイムス・カーター(ts)らと共演する。レジーナ・カーター(vln)とのユニット”ストレート・アヘッド”でグラミー賞にノミネートされた。DJFオールスターズの中枢メンバーで、過去3年間来日。

ネイト・ウィン (ds)
デトロイト出身、4歳で教会でドラムスの演奏を始め、ウェイン州立大学で学位、バークリー音大で修士号を取得、パット・メセニー(g)、ジョシュア・レッドマン(ts)、テレンス・ブランチャード(tp)、ランディ・ウェストン(p)らと共演。昨年のDJFオールスターズ・ツアーで来日。

チャック・ニューサム(g)
デトロイトを根拠に活動するギタリスト。ウェイン州立大学で、学位、修士号を取得後、2010年より同大の非常勤講師を務める。デトロイト・シンフォニー・オーケストラのソリストを務め、デトロイトのジャズ・クラブ、シアターで活躍中。

ロブ・ピフォ (vib)
デトロイトで活躍するヴィボラフォン・プレイヤー。デトロイトのレジェンド、マーカス・ベルグレイヴ(tp)のグループで頭角を表す。フレディ・ハバード(tp)、クリスチャン・マクブライド(b)ら、多くのビッグ・ネームと共演。ヴィボラフォン・プレイヤーだけでなく、ピアニストから影響を受けた4本マレット奏法の評価が高い。
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