デトロイト・ジャズ・フェスティヴァル・オールスターズイベントが盛大に開催されました!

デトロイト・ジャズ・フェスティヴァル・オールスターズイベントが盛大に開催されました!

熱い夜となりました!

2019年11月1日(金)、”デトロイト・ジャズ・フェスティヴァル・オールスターズイベント”が満場のお客様をお迎えして盛大に開催されました!

3時間のという限られた時間の中に盛り込んだスライドショウ、ワークショップ、ライブ、そしてジャムセッションは、内心ハラハラドキドキでしたが、みなさまのご協力もあり、コンパクトながら大変濃密で盛り上がったイベントになりましたことを、この場をお借りして御礼申し上げます。

イベントの皮切りは、長年NYで活躍されたジャズフォトグラファー・音楽ジャーナリスト常盤武彦氏によるスライド&トーク。
ミュージシャンの息遣いが聞こえてくるような数々の興味深い写真と、軽妙でユーモアのあるトークに、お客様は”デトロイトのジャズ”を想像しながら大いに楽しめたのではないでしょうか。

 

次のコーナーはワークショップ!
クリス・コリンズ氏(ts)をはじめとするDJFオールスターズ5名のミュージシャンにバンドクリニックをしていただくというもので、受講生はジャズを学ぶ日本の10代~20代の学生さん。

アンサンブルで心がけるべきこと、インタープレイをダイナミックなものにするためには…等々、熱心に具体的なアドバイスをくださいました。
アドバイス後の演奏がこんなに変わるものか!と感動いたしました!

 

そして次のコーナーは、いよいよDJF・オールスターズのライブです!
クリス・コリンズ (ts,bs)、マリオン・ヘイデン (b)、ネイト・ウィン (ds)、チャック・ニューサム(g)、ロブ・パイフォ (vib)という豪華メンバーの演奏をデトロイトのジャズクラブさながらに至近距離で楽しんでいただきました。
アンコール鳴りやまず、しっかり予定オーバー(笑)
スタッフは内心ドキドキしながらも一緒に楽しませていただきました♪

最後のコーナーは、メンバーとともに楽しむジャムセッション!
大変豪華でにぎやかな大いに盛り上がったジャムセッションとなりましたが、終演時間の関係で予定より大幅に短くしなければならず、エントリーしていただいた全員の方に乗っていただくことができなかったのが悔やまれました、、。

ほぼ定刻にイベントは終演となりましたが、終演を迎えてもすぐに会場を出られる方は少なく、メンバーと話したり写真を撮ったり、最後の最後まで盛り上がり笑顔でお帰りになるお客様が、「来てよかった!」「すべてが素晴らしかった!」「めちゃくちゃ楽しかったです!」「また是非!」と次々にお声をかけてくださり感激いたしました。


メンバーのみなさま、常盤武彦さま、ワークショップ受講生のみなさん、関係者の皆々様、そして金曜日の夜ご都合をつけてお越しいただきましたお客様に深く感謝いたします。


※Photo by Kumiko Hirama

文:bf Jazz School 牧野孝子

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