文京あじさいまつり”紫陽花コンサート”に出演してまいりました♪

文京あじさいまつり”紫陽花コンサート”に出演してまいりました♪

bf Jazz School HAKUSAN Laboから程近いところにある白山神社は、平安時代中期に創開され、徳川綱吉とも縁の深い大変由緒ある神社です。
その白山神社で梅雨の風物として古くから愛されている約3,000株のあじさいが咲き誇るこの時期、文京花の五大まつりのひとつ、文京あじさいまつりが開催されます。
このたびbf Jazz Schoolは、6/10(日)文京あじさいまつりの目玉イベントである”紫陽花コンサート”に出演してまいりました♪
今年で3年連続3回目の出演となります。

■bf オールスターズ、雨にも負けず
6月6日に梅雨入りした関東甲信地方。
野外ステージでの演奏のため、毎年天気の心配は尽きませんが、私たちの出演日に雨が降ったのは今回が初めてです。
台風5号の接近に伴い、この日東京は未明から1日中雨が降り続きました。
それでも、幸か不幸か、ちょうど正午頃に雨がほとんど止み、一気に楽器や機材をHAKUSANN Laboから運び出しました。
ここで活躍したのが、我らがbf Jazz Schoolの生徒さんたち。
イベントには必ずと言っていいほど名を連ねる生徒さんや、先月のスクール10周年記念イベントでも迫力の演奏を届けてくださったbf Jazz Orchestra(Big Bandコース)の生徒さんたちが、目にも留まらぬ早業でLaboと神社を2往復、あっという間に運搬作業が終わりました。
まさに、bf オールスターズの為せる業です。
スタッフ一同本当に助けられ、振り返ってみれば心底感動ものです。
でもちょっと待って。
そういえば先月の10周年記念イベントも大雨に見舞われたな…もしや、誰かものすごい雨男・雨女がいるのでは(笑)

■調和したアンサンブルを披露
ステージのセッティングまでは天気がどうにか持ち堪え、予定通り演奏が始まりました。
今回の出演されたのは、毎月第2土曜日開催のおとなのジャズ研チーム、ヴォーカルクラスから有志の生徒さん、bf U-20バンド、bf Jazz Orchestraのみなさんです。
きっとみなさんこの日の演奏を楽しみに、そしてしっかり準備をして臨まれたのでしょう。
どのバンドも安定感のあるパフォーマンスを繰り広げていました。
決して良い環境ではなかったはずですが、お互いの音を聴き合い、とても調和したアンサンブルの瞬間が幾度となくありました。
そして、ヴォーカルとU-20バンドの演奏では、金子校長先生のリーダーバンド”Ken’s Trio”の初代ピアニスト田村和大さんにサポート演奏していただき、おとなのジャズ研バンドでは、雨の中応援に駆けつけてくださったドラマー高橋徹先生がシットインしてくださいました。
御二方とももちろんプロのミュージシャンでいらっしゃいます。
が、ただのプロではないと言いますか、百戦錬磨のジャズメンだからなのでしょう、途端に喜びで顔がニヤニヤしている生徒さんがいるだけでなく、何人かの生徒さんが途端に本来の力を発揮し始めるのには驚かされました。
御二方のようにバンド全体を調和・上昇させられるパワーを、みんなで培っていきたいですね!

■雨天にも関わらずご来場・ご参加いただいたみなさまへ
私たちの演奏中、雨が降り止むことはほんの一瞬もありませんでした。
傘をさしたまま足を止めて演奏を聴いてくださったたくさんのみなさま、本当にありがとうございました。
この天気ではお客さんがいないのでは、いなくてもしょうがないかとまで思っていました。
しかし、最前列でリズムに乗って聴いてくださる方々、思わずステージの方へトコトコ歩いてきてくれる小さなお子さん、その他たくさんの観客のみなさまにパワーをいただき、最後まで演奏することができました。
そして、演奏のみならず準備から後片付けまでご協力いただいた出演・スタッフのみなさん、企画から開催まであたたかくサポートしてくださった白山町内会にみなさまのおかげをもちまして、この日1日を無事に終えることができました。
この場をお借りして、改めて感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
来年の出演を楽しみに、また、紫陽花コンサートでみなさまにお会いできますことを願っています。
これからもよろしくお願いいたします!

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文:竹田宗一郎(bf Jazz Schoolスタッフ)

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