ウィリアムス 浩子 (Hiroko Williams)

ウィリアムス 浩子 (Hiroko Williams)

ウィリアムス 浩子 (Hiroko Williams)

静岡出身 9月4日生まれ
音楽好きであった写真家の父がかける様々なレコードを聴きながら幼少時代をすごし、音楽の楽しさを育む。12歳の頃にはバンド活動を開始しポップス、ロック、ソウルなどの音楽に傾倒。 OL時代、アニタ・オデイ、ジュリー・ロンドンなどを聴いたのをきっかけにJazzの世界に引き込まれ会社を辞めジャズボーカルとしての活動をスタート。イギリス語学留学後、東京に拠点を移し、現在、日本トップクラスのジャズクラブである青山BODY&SOULや六本木アルフィー、外国特派員協会(FCCJ)などでレギュラー出演を続けている。
空間を優しく包み込む歌声と、心に響く表現力で会場を常に魅了し、瞬く間に注目を浴び、2009年にはNYのジャズクラブ(旧スウィートベージル)にて2009年ゴールドディスク賞受賞のピアニスト ジョン・ディ・マルティーノと共演し好評を博す。
原曲へのリスペクト、歌詞を歌い継ぐことを大切にする姿勢はジャズ評論家・岩浪洋三氏からも高く評価され、ジャズ批評、CSテレ朝「源流JAZZ」でも取り上げら話題を呼ぶ。

アルバムが9作連続でジャズチャート1位を記録中。
My Room 4部作をはじめとするアルバム群はハイレゾ配信でJPOPやクラシックも含めるオールジャンル内で1位となりジャズの枠をこえたセールスとなる。
作編曲家・服部克久氏に「最高のエンジンを積んだロールスロイスが時速100kmで優雅に走るよう」と絶賛された歌声は多くのファンを魅了し、丸の内コットンクラブや各地のジャズイベントのほか上海でのインターナショナル オーディオショーには日本人初のゲストシンガーとして呼ばれるなど広く活動中。

[過去の共演]
服部克久
佐山雅弘
アラン・ブロードベント(グラミー2度受賞ピアニスト)
ジョン・ディ・マルティーノ(pf)
シェーマス・ブレイク(ts)
レッド・ハロウェイ(ts)
ボリス・コズロフ(bs) など

HP/ www.hirokowilliams.com
Instagram/ https://www.instagram.com/hirokowilliamsjazz/

先生からのコメント
歌心を大切に
さらにステップアップしたい方、
発声、テクニカル、スタイル面など
声帯と身体、心を繋げて、その人にあったアプローチで基礎力を上げパフォーマンスへと繋げていくお手伝いをさせていただきます。
一緒に歌を楽しみましょう!
先生について生徒さんに伺いました!
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●K様
「名選手必ずしも名監督にあらず」という言葉がありますが、ウィリアムス浩子先生の場合には全くあてはまらないようです。
浩子先生のジャズ・ボーカリストとしての実力は、私などが今更とやかく言うまでもありませんが、「先生」としての実力も、わかりやすく説得力のあるレッスンで存分に発揮されていらっしゃいます。
呼吸法など基礎の基礎から教えていただいていますが、ひとつひとつ丁寧にじっくりと指導していただく中に、先生の歌に対する真摯な態度が伝わってきて、「『歌う』とは一体どういうことなのか」を教えていただいているような気がします。
集中した密度の濃いレッスンが終わると(年のせいでしょうか)いつもクタクタですが、私にとってはまさに至福の時間です。

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●Y様
浩子先生は、レッスンの時も、その他の時でもとにかく明るくて、いつも癒されています♪
レッスンは呼吸や発声が中心ですが、呼吸の練習の時などは、まるでアスリートみたいにカッコイイです。だからこそあんなに優雅に歌えるんだなと納得!
歌詞のひとつひとつを読み込むことの大切さをあらためて気づかせてもくださいました。
浩子先生に教わることができて、本当に感謝しています。

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